ストレッチはどうして大切?
スポーツ前の柔軟(ストレッチ)の大切さは
子供の頃、体育の授業で何度もすりこまれたかと思います。
何かよく分からないけれど、大切なんだよね!!って(笑)
ここで、その重要性のワケに迫ってみました。
こうした理由から、ストレッチの重要性を再確認した私。
知ってやるのと、知らないで何となくやるのとではストレッチにかける意識も変わってきます。
「今日は面倒だからストレッチしないで、レッスンに参加しちゃおう!」
なんていうことはなくなりました(苦笑)
また、柔軟はスポーツ前だけでなく、スポーツ後も大事って知ってました?
前と後ではそれぞれ役割が異なります。
こうして、スポーツ前&後にきちんと取り入れることで、
正しい筋肉のつけ方同様、メリハリボディを効率的につくる手助けをしてくれるわけです。
柔軟を続けることで、体も自然と柔らかくなっていきますよね。
逆もしかり。怠れば、すぐ硬くなる。
私は小学生の時、2年間ぐらい新体操を習っていました。
その時はもう、180度開脚はお手のもの。
立った状態で後ろに上体をそらし、そのままブリッチなんてことも出来たのです。
でも、やめてからまめに柔軟をすることもなかった今では、
100度もすぎれば、「股がさけるー!」
えびぞりにでもなろうものなら、「腰がくだけるーー!」てな具合です。
毎日こつこつ続けることがいかに大切かを、身に染みて感じる瞬間でもあります。
そんな体の柔軟性ですが、
スポーツ選手が身体能力をUPさせるうえでは欠かせないもの、だそうです。
そう言われてみれば、スポーツ選手で体が硬い人なんて聞いたことがない!
浅田真央ちゃんなんて、あんなに細いのに、
抜群の柔軟力でジャンプもしなやかに、そして高く飛べているんですね。
もちろん筋肉がついていることは大前提で。
つまり筋肉、柔軟性をどちらか一方を鍛えすぎてもダメ。
両方ほどよくついているのが理想的な体につく近道なんじゃないかな、と思います。