痩せて、ダイエットに成功したからといって、
骨に皮がついているような、見るからに不健康そうな体はイヤ!
痩せるにあたり、その辺りをものすごく意識しました。
やはり女性らしい曲線美はキープしつつ、
出るところは出て、締まるところは締まっている・・・
そんなメリハリボディが理想的。
まぁ出るところは出る・・・といっても、
もともと出てないものは増やせないので、その変は妥協するとしましょう(笑)
理想のボディに近づくためにはどうすればよい?
トレーナーの方に相談したところ、こんなアドバイスをもらいました。
私には、3番目の内容↑が目からウロコ的内容でした!(下のほうで詳しく説明していますよ)
ちなみに、わらわらで働くトレーナーの方のほとんどが、
「日本コアコンディショニング協会」という資格を取得しているようで質問に対して的確&迅速!
お蔭様で私も正しい知識を身につけられて教養も深まります。
だから、安心して相談できるし、
都度都度、状況にあわせたプログラムの軌道修正もしてくれる・・・
これもジムに通う大きなメリットです。
上で紹介したトレーニング相談を通じて初めて、筋肉の効率的なつけ方を知ったわけですが
私はそこで”へぇボタン”を何回も押したくなるような衝撃事実に出会いました(笑)
私は、入会してしばらくの間、
スタジオレッスンで汗をかき、体が十分に温まった後、筋肉トレをしていました。
でもある日、ボディチェックをして、わらわらのトレーナーと話した時、
『その順番だと、脂肪燃焼効果も筋肉も効果的につかないよ』と言われたのです。
それはなぜ??
理由はちょっと難しくなりますがお話しましょう(笑)
スタジオやバイクといった有酸素運動をすると、体内のアミノ酸が大量消費され枯渇状態に。
枯渇状態になると、血中の遊離脂肪酸からエネルギーを取って補おうとします。
これが脂肪燃焼につながるんですね。
だから有酸素運動をある一定の時間を続けないと脂肪燃焼にならないのはこのため。
一方、有酸素運動の後に、筋トレをすると、
本来この場面で使うはずだったアミノ酸が枯渇状態でないので、十分な効果が得られない・・・・
↑こんなメカニズムなわけです。
よって正しい運動の流れは以下のとおり。
理由を知ると下のステップも納得できますね!
| ●ウォーミングアップ&ストレッチ ↓ ●筋肉トレーニング(無酸素運動) ↓ ●有酸素運動 (バイク、スタジオ、プールなどを20分以上60分未満) ↓ ●クールダウン ↓ ●ストレッチ&柔軟 |
ほかには・・・こんなことも筋トレの注意事項も!
私には目新しい情報ばかり。また、ひとつお利口になりました。
入会したら自分の理想像を胸にかかげ、早めにトレーナーに相談することが肝心です。
私は学習しましたよ(苦笑)
私はトライしたことないですが、トレーナーが数ヶ月間つきっきりでサポートしてくれる
ペアサポートなんてカリキュラムを利用するのもいいかも。
筋肉をつけると、どんないいことがあるのでしょう?
いくつか挙げてみました。
私は、ウェイトトレーニングを取り入れるようになってから、
以前に比べて腰痛がだいぶ楽になった気がします。
なんとな~くではありますが・・・。
さぼると、すぐお腹もぽよぽよしてくるので、
継続は力なり、という言葉どおり定期的に続けていくつもりですよ♪