ジムに通ってするのは、何もレッスンプログラムだけではありません。
たくさんのマシンがズラっと並んでいます。
通いはじめた頃、実はレッスンプログラムばかり参加していました。
というのも、もくもくと走ったり、もくもくと筋トレするのが嫌いなので。
テレフォンショッキングでタモリさんも
『景色が変わらないマシンの上で延々と走るのがダメ』と言っていました。
タモさん、『私も同じよ~~!』と激しく賛同した覚えがあります(笑)
でも筋肉をつけたいならプログラムだけではダメ!!
有酸素運動をしながら、体に負荷をかけてあげることが必要だというのです。
いくらプログラムで激しく動き痩せていったとしても、
筋肉のない不健康な体だったら嫌です。
とはいえ、女子で腹筋割れてます、というのもちょっと困るケド。
要はバランスなんですね。
レッスンもマシンも両方取り入れた方が効果的、だそうです。
そこで、私が最初にトライしたのはランニングマシンからトライ!
なんと、いまはTVが1台にもれなく1つついているんですね。
奥さん知っていましたか~??!!ジャパネット高田風(笑)
いやぁ、知ってはいましたが、これが意外に継続する原動力になります。
TVに気が集中するので、いつの間にか時間もたってるし。
ただし、皆さん注意が必要です。
運動の時に適した番組とそうでない番組があります。
| 適した番組 | 適さない番組 |
| ●ニュース これは当たり障りなく・・・という意味で無難。 ●ドキュメンタリー 思わず涙してしまうような重い内容は避け、軽めの内容で普通に「ふ~ん」と流せるものがベスト。 ●旅番組 ちょっとTVから気がそれても大丈夫なのでおすすめ。 ●クイズ番組 島田紳助が司会するクイズ番組はざっと見渡す限りジムない視聴率高し。 ●ゲストが来てトークする番組 走ること、視聴するための集中力の加減が半々になってなかなかおすすめ。 ●20~21時代のドラマ どういうこと??と思われた方(笑) これは気楽に見られるドラマという意味です。 ホラ22時を超えてきますと、ラブシーンとか濃厚だったり、なかったり・・・。 私の番組内容を周囲の人がのぞいてチェックするわけでもないけれど、「あいつ、あんなの見ているよ!!」なんて思われたらちょっと恥ずかしいもん。 |
●バラエティ ついつい「あはっ!」と笑ってしまいます。 怪しい人に見られてもよいならどうぞ。 ●個人的ファンが出演している番組 私の場合、追っかけするほど熱狂的になる芸能人はいませんが、顔がにやける芸能人はいます。 今は断然嵐! 面白いし、気がつくと頬の口角筋がゆるんでいます(笑)そんなにやけ面、人様に見せられません。 ●グルメ番組 美味しそうな料理を見たら食べたくなるのが世の常。 ジムの帰りに「ビール一杯飲んで、さっきの特集番組で見たラーメンでも食うかぁ」という気分になるはず! いや、絶対なる! というわけでせっかくの運動が台無しに!?却下! ●22~23時代のドラマ 左記でご説明したとおりです。 でも、この時間帯でも社会派やドクター物とか全然OKなジャンルもあるので、皆さんの判断にお任せします。 |
以上、思いっきりワタクシ個人的主観まるだしで振り分けてみました。
でも、実際の経験に基づいているのでなかなかこの区分け表も侮れないと思いますよ(笑)。
というわけで、マシンを使った運動も楽しく継続できているわけです。
そして、筋肉をつけるのに1番最適なトレーニングマシンもやってますよ!
ちなみに、このマシンはTV付きではありません。
でもTVなんて全く必要ない、ということがトレーナーに教わって初めて知りました。
「き、きつい・・・」ぐらいの錘で体に負荷をかけながらトレーニングするので、
長時間やろうと思ってもやれないんですね。
これはジムマシンにTVがついてて本当に助かった!
と心底思った私の経験談です。
くだらないので、読み飛ばしても構いません(笑)
私は昨年あるドラマにはまっていました。
その名もずばり『メイちゃんの執事』
イケメンがいっぱいでてくる話です。
ものすごーくはまっていました。
毎週オンタイムで見ているにもかかわらず、HDDに録画していましたから。
でもその日に限って、残業になり、どう頑張っても家に着く時には確実に5分過ぎている。
しかも、予約録画を忘れたーー!!何で!!
私を殴ってやりたい気分です。そりゃ、頭大パニックですよ。
イケメンが、私のイケメンがーーー!(爆)
そこでふとジムのTVのことが頭に浮かんだのです。
これしかない!!
駅を出て、わらわらまで激走!
速攻着替えランニングマシンに乗っかるまでに要した時間10分でしょうか。
マシンで走る前にすでに息切れです。
でも間に合いました。
普段はにやけるドラマは見ませんが、この時ばかりは周りなんか気にしてられません。
走るスピードもほぼウォーキングモード。
とにかくTVに釘付けでした。
アホな話ですみません(苦笑)
でもこの時ばかりは、私ジムに通っててよかったーと心底思いましたよ(爆)