ヨガが流行りだしたのは4・5年前でしょうか?

突然ですが、少し横道にそれた話を・・・。
小学生時代にTVで放送されていた恐竜戦隊『ジュウレンジャー』が大好きで
特に男ばかりのなかの紅一点、
千葉麗子(通称チバレイ)が演じる「プテラレンジャー」の大ファンでした。
(これがすごいんですよ!恐竜が合体してロボットになるのですから!!)
そのチバレイは、
いまやヨガインストラクターとして日本における不動の位置を築いています。
はい!ここで横道から本道に戻ってまいりました(笑)
ヨガブームの火付け役は、チバレイといっても過言ではないでしょう。
当初、彼女が雑誌に出まくっていたことで、私はヨガという存在を知りました。
全くひょんなことから興味を持ったヨガですが、
周囲の人が続々と習い始め、口を揃えて「いい!」というので
いつかはトライしたいスポーツだったのです。
モデルのSHIHOもヨガ推進者で有名ですよね。
さて、前置きが長くなりましたが(笑)
ヨガの特徴は、そのポーズと呼吸法にあります。
こういった効果効能からも女性の方の参加者が多いですが、
そのなかに数人、男性の方もチラホラ。
私はこれはなかなかいい傾向にあると思います(笑)
忙しいサラリーマンにこそ、ヨガのような無になる時間って必要だと思ったりするもので。
私がいくつかヨガで習ったポーズのなかから、
お気に入りのポーズを紹介したいと思います。
●真珠貝のポーズ
座禅を組むように足をくの字にして、前屈をしながら足の下に両手を入れる。
これが足の付け根(Vのライン)がぐっと開いてとっても気持ちいいんです。

●ハッピーベビーのポーズ
えぇと。"赤子が生まれるときのお母さんのポーズ”とその名の通りです(汗)
これは画像にすると男性の方が引くかもしれないので、各自検索してみてください(笑)
股関節に刺激を与えて生理痛や腰痛にいい、と先生が言っていました。
確かに普段デスクワークで滞りがちな付け根がくーーっと開いてこれまた気持ちいい。
●英雄のポーズ
ヨガといえば、このポーズを浮かべる人が多いはず。足を開き手を出来る限り上に伸ばす。
縮こまったあらゆる筋肉がピーンと伸びてきついながらも浄化される気がします。

『ヨガとピラティスって何が違うの??』って思ってる方多くないですか?
私もその1人でした。
ピラティスを知ったのは渡辺満里奈さんがTVでこの話題に触れていたから。
やはり芸能人の方が率先してやることで、一般に広まる確率も急激に増えますね(笑)
さて、そんなピラティスですが、ヨガと比べて明らかな違いがあります。
それは呼吸法。
ヨガは上記で説明したとおり、腹式呼吸でピラティスは胸式呼吸。
横隔膜が盛り上がるイメージを抱きながら、鼻からゆっくり吸い込み口からゆっくりと吐き出す。
フラと同じ呼吸法です。
あと、ヨガは静止ポーズが基本ですが、ピラティスは体を動かします。
これも大きな違い。
ピラティスは3000年以上も歴史のあるヨガと違って、80年前とわりと最近のスポーツ。
兵士のリハビリ用として開発され、体や筋肉を重視したつくりなっているというだけあって、
体の深部の筋肉を使っている気がします。
ゆがみやバランス改善などに効果を発揮するらしいですよ。
でも私はどちらかというとヨガのほうが好みだったりします。